英会話学習法

【英会話教室】通っていても話せていない人の5つの共通点と解決法

 

「英会話教室通ってるのにまだまだ話せるようになっていないんだけど…」

 

こんなお声をよく聞きます。

 英会話教室に通っても上達しない方って

実はいくつか共通していることがあるんです。

 

私も留学前に当時流行っていた某駅前留学に通いましたが

全然上達しませんでした。笑

今思うと本当無駄だったなと…。

誰も教えてくれない英会話教室通っても話せていない理由をお伝えします。

 

 

英会話教室通っても話せない人の
5つの共通点

 

 

通っていれば話せるようになると思っている 

 

これは一番多い「思いこみ」の一つです。

教室に通えば話せるだろうと安心しきっているパターン。

行けばいだろうと依存型だと成長しません。

 自ら進んでアウトプットする行動力が必要です。

 

 

レッスン以外何もしない 

 

教室に通って安心しきっているので

自宅で何もしない。

ましてや予習や復習をレッスン直前にしていたり。

週1−2回のレッスンだけでは

先週したことはうる覚えではありませんか?

 

 人間の脳は忘れがち。

 

エビングハウスという心理学者が行った実験があって、

1日後の記憶は74%も消えているとの結果が。

 

 レッスンで習ったことは毎日自宅学習しないと

教室に通っただけでは話せるようになりません。

 

 

ネイティブ崇拝 

 

英語を習うならネイティブの先生でないと!

と思いこんでいませんか。

もちろん生の英語に触れるには最適です。

 

しかしネイティブの先生は英語を外国語として習っていないので

日本人がつまづきやすい所や学ぶ過程の苦労がわかりません。

 

私たちが日本語を外国語として習っていないので

外国人の日本語を習う苦労がわからないのと一緒ですね。

 

ましてや日本語がわからない先生だと

途中にわからないことがあっても上手く聞けず

授業がそのまま進んでしまい後回しに…

 

英会話初心者の方には

大人になって英語を学んだ日本人の先生のほうが

あなたの悩みや苦労に寄り添うことができ、

日本語でわからないことはいつでも質問出来るので

オススメです。

 

 

基礎がないのにいきなり会話レッスン  

 

英会話教室では会話重視なので 

基礎が全くナシでいきなり会話レッスンに飛び込んでも

知っている単語を並べるか愛想笑いでごまかす…

なんてことで結局あまり会話が出来ていない。

こんな経験ありませんか?

 

テニスに例えたら、

ラケットの持ち方も習わず

いきなり試合に出るのと同じようなものです。

 

基礎の幹が出来ていないで会話レッスンに通ってしまうと

レッスンで何も出来ず挫折しがちです。

自分で基礎づくりは出来ます。こちら⇨【保存版】英会話始める人のための勉強法マニュアル【3ステップ】

 

目標がない  

 

「英語が話せるようになりたい」

「英語が話せるようなれたらかっこいい」

 

と思って習うのは大賛成。

しかし目標があまりにも大きすぎてあいまいなので

はっきりとした目標がないと

壁にぶつかったときに挫折しがち。

 

7月までに英語を話して外国人に道案内出来るようになる!

 

と具体的であればあるほどよいです。

何かしらゴールになるモチベーションがあれば

続きやすくなります。

 

英会話教室通っても上達していない場合の解決法

 

勘違いしていただきたくないのは

英会話教室を否定している訳ではありません。

 

英会話教室通っているのに上達を感じられていない人は

まずご自身の行動を振り返り、目標を決めましょう。

そしてレッスン以外でも毎日音読したりなど英会話の練習をします。

英会話教室ではレッスンのメインを会話練習の実践として使っていただきたいのです。

英会話教室で一度挫折しているなら

まず英会話の幹となる基礎を身につけることをオススメします。

 

今年こそは英語を話せることを実現するためにも

まず基礎を固めて英会話教室に通いましょう!

何をしたらいいかわからない方のために

あなたのお悩み解決しながら【英会話学習法】をお伝えしています。

こちら⇨英会話学習コンサルティング

 

 

“何していいかわからない”が解決しやることが明確になる!⇨英会話学習コンサルティング

ご質問・ご感想はこちらから⇨お問い合わせフォーム