英会話学習法,  スピーキング

日本にいながら英語を話せるようになる独学法【永遠に伸び続けます】

 

英会話って独学で日本にいても話せるようになるのかな…

どんな方法があるんだろう?

 

本記事ではそんな疑問にお答えします。

 

 

昔は英語を話せるようになりたいなら留学したほうがいいと
言われていましたよね。

確かに英語圏に住んだら早く話せるようになります。

でも日本にいたって
英語話せるようになれるんです。

 

これからお伝えする方法は、
私が実際通訳になったときに
英語力をもっと伸ばして!と上司に言われ
再び必死にやったもの。

 

どのレベルになっても使えるとっておきの独学法なんです。

 

日本にいながら英語を話せるようになる独学法

 

 

音読で話せるようになります←これだけ 

 

えっ音読で?と思われた方。

たかが音読、されど音読。

音読ってあなどれないのです。

 

音読の方法

 

音読の方法は簡単です。

ですが、ただ読むだけではないんです。

 

まずは音声付き、日本語訳付きの教材を探します。

これなら出来そうだな〜と
だいたい単語がわかるものを選びます。

 

会話文が一番いいですね。

「音読」と検索するとたくさん出てきます。

自分のレベルにあったものを見つけてみてください。

基準は「これならできそう」と思えるもの。

難しすぎず、簡単すぎないもの。

 

何がいいかわからないなら、オススメ音読本はこちら↓

12週間で「話せる」が実感できる魔法のなりきり英語音読

 

 

サマー先生はYouTubeでもたくさん英語関連の動画を出していて
とってもわかりやすい!

12週間で終わるようになっているので
3ヶ月みっちりこれを集中してやるのもいいかも。

 

教材が用意できたら本番です。

音読の手順はこちら。

 


【音読の方法】

1. リピーティング (Repeating) 

2.オーバーラッピング (Over-lapping) 

3.シャドーイング (Shadowing) 

 

ひとつずつ説明しますね。

 

リピーティング


・テキストを見ながら音声を聞く。

・一旦止めて、一人でテキストを見て音読する。


ゴール⇨詰まらずにスラスラ言えるようになるまで

 

 

オーバーラッピング


・テキストを見て、音声と一緒に被せて読む。


ゴール⇨英語のアクセントや音の繋がりに注意して
音声と一緒にスラスラ言えるようになるまで

 

 

シャドーイング


・テキストを見ずに、音声を聞いて追いかけて音読する。


ゴール⇨1単語1単語、何もみずにスラスラ言えるようになるまで

 

 

1セット最低20~30回以上が目安です。

目安なので何回でも出来るならやってみましょう。

 

一つクリアしたら次にいきます。

リピーティングが上手くいかないのに
オーバーラッピングをしないでくださいね。

 

自信を持って滑らかに言えるようになるまで繰り返しましょう。

自分で大丈夫だと思ったら次のステップに進みます。

 

何回したか記録しておくのもオススメです。

後で見返したときに
自分よく頑張ったな〜と褒めてあげたくなるので。

 

音読はただ読むだけではダメ

 

ただ読むだけでは自分のものにはなりません。

 

何回も繰り返し音読して

場面をイメージしながら感情も込めること

 

まるで自分の言葉として言っているかのように。

感情を入れることで、自分の中に落とし込めていけます。

 

ここでこの記事読んでいても
本当かな〜と思うかもしれませんが
これは実践していくうちに
腑に落ちてきますから。

 

継続したら音読で一生伸びる 

 

音読を1日5回だけ、とか

一週間に1回だけ、では自分のものにはなりません。

 

本当に一番大事なことは

毎日継続すること

 

日本にいながら、
大人になって母国語と全く別の言語を自分のものにするには
毎日継続するほかありません。

 

1日10分からでもいいので
続けることを最優先として始めましょう。

 

まとめ

 

日本にいながら英語を話せるようになる独学法は

感情込めて毎日音読する。

 

音読はものすごいパワーがあります。

 

実際私も通訳になったときにシャドーイングを繰り返し練習し
自分の英語の質を高めていきました。

今でもポッドキャストなどを聞いて続けています。

 

どのレベルになってもずっと続けられる学習法なので
独学時間にオススメです!

 

 

 

 

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