英会話学習法

いつまでたっても英語が聞き取れない?その原因は超シンプル。【知らないと損】

 

「英語が全然聞き取れるようにならない…」

 

この原因は意外にもシンプル。

多くの人が気づかない落とし穴でもあります。

私は気づいたのは留学してずいぶん経ってから。

だからこそ時間を無駄にする前にぜひ知っておいてもらいたい内容です。

 

 

 

いつまでたっても英語が聞き取れない原因

 

 

 

英会話が伸び悩む原因は人によってそれぞれですが

リスニングをずっとしていても聞き取れない原因は

 

『発音』の練習をしていないから。

 

まさか発音が原因だとは思ってもいなかったのでは?

これを体験レッスンでお伝えすると

 

「発音なんて後から勝手に上手くなると思っていた…」

「発音なんて最後に習えばいいと思っていた…」

 

と発音練習は軽くみられているどころか

眼中にないくらいの方が多いです。

 

聞き取れないからこそリスニングをずっと聞くのが

一番よさそうですよね。

 

しかし私が15年アメリカに住んだ間、

発音こそ真っ先に自分のものにしたほうが

英語を話せるようになる一番の近道だなと

周りを見ていても実感しました。

 

そもそも何で聞き取れないの?

 

英語と日本語は言葉の種類が違うのは明らかですが

発声方法が全く違います。

 

その違いを最初に知って発音矯正しておくと

後々伸び具合に大きな差が出てきます。

 

なぜかというと、

自分が発音できない音は聞こえてこないから。

 

いくらリスニングや聞き流ししていても

上達しない理由はこれ。

 

文法や単語を必死に覚えても

いざ英会話するとなると

まず相手の話が聞き取れなかったり。

 

文法を完璧で答えられても

発音が全く違ってしまうと通じにくかったりなんてことも。

 

悲しい思いをする前に

発音はきちんと完璧にしてしまおう、ということ。

 

発音練習したらどうなる? 

 

発音練習することのメリットは、


・自分の発音が劇的によくなり自信がつきます。

・驚くほど英語が聞こえてくるようになります。

・自信がつくから英語学習へのやる気がもっとおきます。

 

だからこそ最初に発音練習はしておきたいものですね。

 

注意してもらいたいのが

ネイティブのような完璧な発音を求めなくてよいということ。

 

日本人はなぜか英語を話せる=ネイティブのような発音を求めがちですが

通じる発音になればいいのです。

 

他の国の英語を外国語として話す人たちも

彼らなりの訛りは残っています。

 

正しい英語の発音方法を学べば

カタカナ英語は卒業できますよ。

今やっている勉強を一旦手を止めて

早速発音練習にとりかかりましょう。

 

では実際どうやって練習すればいいの?  

 

一番効果的な発音練習は

『フォニックス』という学習方法です。

 

単語のつづりと発音の関係性を学ぶもので

多くの英語圏の子供を始め、

日本の子供英会話でもじわじわ取り入れられています。

 

Youtubeでも「フォニックス」と検索すると

たくさんありますし、

本屋さんでもいくつか教材があるので

自分で手に取ってみて良さそうなものを選んでみてくださいね。

 

ちなみに私のおすすめはこちらの本です。

とても見やすくてわかりやすいです。

CD BOOK ドリル式フォニックス<発音>練習BOOK (アスカカルチャー)

 

 

まとめ  

 

発音の大事さがわかっていただけましたか?

ぜひ今日から発音練習してみてください!

1カ月でもかなり変わってきますよ。

 

 

 

「英会話何から始めていいかわからない」が1時間で解決!⇨個別レッスン

ご質問・ご感想はこちらから⇨お問い合わせフォーム